キャッシュレス

【悲報】10月より『kyash』の還元率が、2%から1%に変更!

お疲れ様です、エフピーティーです。

我が家の支払方法のメインは、『kyash(キャッシュ)』です。

クレジットカード還元1%+『kyash』の還元2%で、合計3%の還元を受けていました。

それが、悲報、、、10月1日から改悪されます。

今日は、『kyash』改悪の詳しい内容を見ていきたいと思います。

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『kyash』還元率を下げる!

「消費税増税」「キャッシュレス・消費者還元」のドサクサに紛れて、

還元率を2%⇒1%に下げることが発表されました。

 

訳の分からない名前を付け、その名も「新たなインセンティブプログラム『Kyashポイント』」。

名前で、改悪をごまかしております!

詳細をまとめると、

期日:2019年10月1日(火)~

還元率:100円につき1ポイント、つまり1%還元(2%からの改悪)

消費税増税:対象店舗で2%還元 or 5%還元

このようになります。

還元率1%の衝撃

残念ながら、クレジットカード+kyashリアルカードの組み合わせで、3%還元を受けることができるのも、9月末まで。

これからは、クレジットカードを合わせても2%台まで還元率が低下します。

<kyashホームページより>

kyashは、suicaへのチャージポイントが無くなるなどの改悪がありましたが、

ついに還元率を下げる(2%→1%)お知らせが届いてしまいました。

 

「いつかは、来る!」と思っていましたが、実際来てしまうと、悲しい気持ちになります。

キャッシュレス・消費者還元事業

『kyash』も消費税増税の際に行われるキャッシュバックのキャンペーンにも対象になっています。

<kyash ホームページより>

kyashリアルカードを使えば、対象店舗では6% or 3%の還元を受けることができます。

バーチャルカードはスマホ上のみせかけプリペイドカードですが、利用価値が低いため話題にはなりません。

2020年6月までの還元事業が終われば、クレジットカードに1%上乗せのプリペイドカードになります。

では2020年6月以降、どのように使っていけばよいのでしょうか?

普段使いの還元率

○○祭りなどで、20%還元や50%還元以外のとき、

つまりは日常使いでのポイント還元率を考えると、

PayPay 3%
LINE Pay 0.5~2%
楽天Pay 0.5%
メルペイ 0%
クレジットカード 0.5~1%

以上のようになります。

2020年7月以降で、キャンペーンが全くなくなったと仮定すると、

『PayPay』+クレジットカード1枚(『PayPay』が使えないとき)

で、十分生活ができそうですね。

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まとめ

改悪と言えど、2%還元のクレジットカードは他にありませんから、しばらくは継続するしかありません。

ただし、PayPayが使える所では積極的にPayPay(還元率3%)を使った方が、お得と言えそうです。

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ABOUT ME
エフピーティー
株式投資を勉強している39歳、男です。積み立て投資と子供たちへの投資教育を実践中!