キャッシュレス

FPが使ってみて実感、本当に長く使えるキャッシュレス決済は、3つ!

お疲れ様です、エフピーティーです。

7月に入り、famipay(ファミペイ)、7pay(セブンペイ)がお披露目され、キャッシュレス戦国時代がより複雑になってきました。

「どの店舗で、何を使うのか?」「いつの期間に、何を使うのか?」考えるのが好きな人は良いですが、めんどくさがりの人にとっては、苦痛でしかありません。

そんな中で、私が使ってみての感想と、キャッシュレス決済の現状を調べることで、本当に必要なサービスを3つに絞ってみたいと思います。

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キャッシュレスの現状

複雑怪奇

キャッシュレス決済の方法が、数えるだけでも大変な数になっています。

そのため、7月のキャンペーンをまとめるのも一苦労。

PayPay ランチ、スーパーで、20%還元(11~14時)
楽天ペイ 5%還元(対象店+10%還元)
d払い 20%還元
ファミペイ チャージで15%還元
 
【合同企画】PayPay、LINEpay、メルペイ セブンイレブンで、20%還元(11~21日)

これらのキャンペーンを上手く活用して高還元を得ることで、お得に生活をする必要があるのですが、あまりにも多すぎて管理しきれません。

多くても3社ぐらいが、アホな私には限界でした。

使える場所一覧

さらにキャンペーンだけでなく、「どの店舗で、どのキャッシュレス決済が使えるのか?」それを考えるだけでも、大変です。

まとめられた表を見ると、

engadgetホームページより>

このようになります。

地域、携帯のキャリア、クレジットカードの有無、条件に違いこそあれ、「セブンイレブン・ローソン・ファミマ」の3つのコンビニは、しっかりと押さえておきたいところです。

今まで見てきたキャンペーンの内容、使える店舗を見ていくと、本当に必要なキャッシュレスが絞られてきます。

ただ、キャンペーンはあくまで一時的なもの。キャンペン終了、つまり消費税増税後の世界を考えておく必要もあるのです。

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消費税増税後の世界

キャンペーンが減った後

今は、消費増税が始まる前の総力戦になっています。

決算を見ても【PayPay】は、いかに血を流してシェアを拡大しているかが、よく分かります。

官報ブログより>

これだけ見ても、【PayPay】は、1年間で367億円の赤字を出しています。

消費増税になれば、シェアの奪い合いがある程度終了し投資の回収に入るわけですから、キャンペーンが終了していきます。

実際、【LINE Pay】のコード決済の3%還元も今月いっぱいで終了、【PayPay】が、20%⇒10%へ還元率の減少、少しずつ還元率が下げっていくことが分かります。

今後は、お祭り状態の還元が無くなるわけですから、日常使いで有利なキャッシュレス決済方法を検討してく必要があるのです。

「楽天ペイ+suica」は、チャージのポイント次第。

現状では、還元率も微妙な楽天ペイ。

しかし、楽天ペイとsuicaが2020年春から提携することが報じられました。

suicaについては、便利な反面、使用することでのポイントが付きにくい訳ですから、チャージでのポイントが重要になります。

「suicaのチャージに、楽天ポイントがどのくらい付くのか?」が、楽天ペイ(または楽天カード)の今後を占うことになります。(現状では、楽天カードからsuicaへのチャージにポイントは貯まりません。)

まとめ

支払方法は、管理出来て3つが限界だと思います。

短期的なキャンペーンも大事ですが、消費増税後のキャンペーン縮小も考慮に入れ、長く使えるキャッシュレスサービスを探していきたいものです。

現状では、「PayPay」「LINE Pay」「メルペイ」のキャンペーンに釣られる状況です。

しかし、今年の9月以降はキャンペーンが終了し、使い勝手に分がある「楽天pay+suica」「LINE Pay」「楽天ペイ+suica」に絞られると予想しています。

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ABOUT ME
エフピーティー
株式投資を勉強している39歳、男です。積み立て投資と子供たちへの投資教育を実践中!