キャッシュレス

【結論】キャッシュレス決済の利用頻度と満足度調査から、使うべきPayはこれ!

お疲れ様です、エフピーティーです。

「お買い物してますか?」

もちろん、キャッシュレス決済を上手に使ってお得に買い物してますよね!

流行に乗るだけで、タピオカミルクティーに並ぶのとは訳が違います。

キャッシュレス決済は流行とは言え、お金を上手に使うための手段のひとつです。キャッシュレス決済を使っていない人は、お金をドブに捨てているのと同じことです。

それなのに、2000万円問題や「お金がない!」なんて言っていたら、ただの努力不足でしかありません。

今回は、乱立するキャッシュレス決済の今後を、MMD研究所の調査結果を元に考えていきたいと思います。

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利用頻度について

6種類のQRコード決済の利用頻度について見てみると、

MMD研究所「2019年7月QRコード決済利用動向調査」より>

「LINE Pay」「Pay Pay」「楽天ペイ」の3強が、やはり多くなっています。

特に1週間に1回以上使う人は、店舗数の多い「Pay Pay」が最も使われています。

ただし、キャッシュレス決済のヘビーユーザーにとっては、「楽天ペイ」の還元の少なさが弱点となり、少し使う人が少ないという点もあります。

 

満足度について

満足度についての調査結果を見ると、

MMD研究所「2019年7月QRコード決済利用動向調査」より>

どの支払い方法もほぼ同じ割合の満足度ですが、メルペイだけが少し高い割合になっています。

つまり、使う人にとって「使える店舗の数・支払い方法などが重要ではなく、『総合満足度=キャンペーンのお得度』になっていることが分かります。」

「お得度(割引率・還元率)が高ければ、満足度が高い!」至極当然の結果が出ているだけなのです。

裏を返せば、メルペイの大幅な還元キャンペーンが無くなれば、使える店舗が少ないだけに、使われなくなっていくことが予想されます。

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結局何を使えば良いのか?

いらない「2つのペイ」

それでは、最後に項目別の調査結果を見ていきましょう。

MMD研究所「2019年7月QRコード決済利用動向調査」より>

これを見ると、「まず分かるのは、「d払い」「au Pay」は、必要なしということです。

サービスブランドの信頼は、auとdocomoですから、高いものになります。しかし、信頼以外に抜き出た魅力がないのです。

信頼だけではお得に生活できません。

あとの4つは、それぞれ特性を持った長所があります。

4つの決済方法の長所

あとの4つのペイ「LINE Pay」「PayPay」「メルペイ」「楽天ペイ」には、それぞれとがった魅力があります。

4つの特性をまとめると、

LINE Pay サービスの連携、使いやすさ
PayPay 使える店舗数の多さ
メルペイ 高還元率のキャンペーン
楽天ペイ 楽天経済圏との相乗効果(楽天サービスとの連携が必須)suica連携

このようになります。

上記の中から、自分の生活に最適な決済方法を選んでいきたいものです。

私のおススメ

最後に、私は、主に使う決済方法を、消費税増税前と増税後(増税後のポイント還元終了後)で、分けて支払い方法を考えています。

消費税増税 前 ⇒「PayPay」(主)+「メルペイ」(サブ)

消費税増税 後 ⇒「楽天ペイ」(主)+「PayPay」(サブ)

「PayPay」の店舗数は魅力です。楽天ペイの楽天経済圏、suica連携も外すことができません。

ですから、メルペイのキャンペーンが落ち着きを見せた段階で、使用を止める方法を考えています。

皆さんは、どのように考えていますか?

まとめ

ここまで乱立しているキャッシュレス決済をすべて導入して、管理するのは私の様な凡人には無理です。

キャンペーンに振り回される視点ではなく、自分の生活に合った長く使えるキャッシュレス決済を保有していきたいものです。

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ABOUT ME
エフピーティー
株式投資を勉強している37歳、男です。積み立て投資と子供たちへの投資教育を実践中!