キャッシュレス

キャッシュレスサービスの主導権は、PayPayが握っている!!

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お疲れ様です、エフピーティーです。

100億円還元が、普通のことのようになったキャッシュレス決済サービス。

経済産業省もゴールデンウィークは、「キャッシュレスウィーク」と名前をつけて頑張ろうとしています。

その中で、「どのキャッシュレスサービスが使われてるのか?」調べてみると、面白いことがわかったので、お伝えしたいと思います。

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どのサービスが使われているの?

調査について

今回は、株式会社ヴァリューズの調査である、「100億円あげちゃうキャンペーン」、その後のマーケティング効果を調査」を見ていきたいと思います。

ただ、残念なことに『LINE Pay』は調査対象から外れていますので、私が考える3強(PayPay、楽天ペイ、LINE Pay)の結果が比較できません。

実際使われているサービスは、これだ!

調査結果を見ると、どのサービスが使われているか一目瞭然でした。

<株式会社ヴァリューズ 調査結果より>

利用者のグラフを見ると、11月に始まった「100億円あげちゃうキャンペーン」で一気に利用者が増えています。

楽天ペイ、Origami Payを抜き去り、1位になっています。

キャンペーンの無くなった1月には、減っているところが、人間の悲しいところ。

さらに、2月から第2弾が始まり、さらに増えていることが分かります。おそるべし、100億円。

1番使われているサービスは、『PayPay』ということがよく分かります。

インストールされた数

インストールをされた数を見ると、人間の欲深さがさらに分かります。

<同上>

PayPayの第1弾キャンペーンの凄まじさが伝わってきます。

1日で60万がインストールするなんて、テレビで取り上げられた効果なども発揮しているようです。

還元の上限が1000円になった、第2弾は9万9000人と6分の1程度のインストールですが、着実に増えていっています。

キャンペーン以外の期間では、ほかのサービスとそれほど変わりません。

どのくらいの回数使っているのか?

人数の次に気になる、使う量

使っている人は、『PayPay』が1番多いことは、前の章で分かりました。

では、入れっぱなしだけでなく、どれくらいの回数、使っているのでしょうか?

<同上>

使っている回数を見ると、

キャンペーン期間中が1日2〜3回、

キャンペーン以外の期間が、1日1〜2回。

ということが見て取れます。

感覚としては、コンビニで朝晩2回。もしくは1回といったところかもしれません。

もっとも注目すべきところは、1回目のキャンペーン終了後から、着実に利用回数が増えてきているのです。

つまり、日常的に使われつつある証拠です。

このまま行けば、『PayPay』が他のサービスから、1つ頭を抜け出しそうな勢いを感じます。

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まとめ

しばらくは、PayPayを中心として進んでいきそうです。

ただ今後、確実に増えていっている『origami Pay』も、まだ利用価値がありそうです。

今後、各社のゴールデンウィークの動きが楽しみで、仕方ありません。

ただし、いまだに店先で「ペイペイで!」というのが恥ずかしいのは、私だけでしょうか?(笑)

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ABOUT ME
エフピーティー
株式投資を勉強している37歳、男です。積み立て投資と子供たちへの投資教育を実践中!